Last update 2016.2.23




過去のGIS科研

地理情報科学と都市工学を融合した空間解析手法の新展開
 (平成21年~平成24年)
 (研究代表者:システム情報系 鈴木勉 教授)

 本研究は,人間の住まう空間に係る基礎科学としての地理学,地理情報科学において開発・応用されてきた空間解析手法と,そうした空間を創造していくことを目的とした都市工学において開発・応用されてきた空間解析手法を融合し,新たな空間解析手法の展開に結びつく研究手法の高度化と共有を図ることを目的とします.
ホームページへの移動 ⇒ 

地理情報科学の教授法の確立 -大学でいかに効果的にGISを教えるか-
 (平成17年~平成20年)
 (研究代表者:生命環境系 村山祐司 教授)

 本研究は文部省科学研究費により,地理データを系統的に構築,管理,分析,伝達する汎用的な方法を探究する学際的な科学としての地理情報科学(GIScience)を対象に大学におけるその効果的な教授法を確立することを目的としています.
ホームページへの移動 ⇒ 

筑波大学GIS関連ページ

筑波大学GIS研究教育コンソーシアム

 近年,地理情報科学(GIScience)は,地理学,都市工学や地域計画学,情報学から生態学,資源管理,政策科学,考古学などを包含し,幅広い分野横断的な学問として急速に進化を遂げており,今後さらに地理情報科学の研究・教育を推進するためには,隣接諸分野が連携し研究者同士が相互に情報を交換・共有するとともに,広く社会に情報発信できる組織づくりが求められています.
 このような背景のもと,筑波大学GIS研究教育コンソーシアムは,筑波大学に所属し学際的な科学としての地理情報科学に関する研究教育に携わっている教職員を対象に,研究者間の交流,情報交換と共有の場の提供,地理情報科学に関する研究教育の推進,情報発信等を目的として設立されました.
ホームページへの移動 ⇒ 

学内専用サービス

ArcGISダウンロードサービス      


Geography Network     


ページのトップへ戻る